毎日つまらない僕に変わるきっかけをくれた名言4選

毎日つまらない僕に変わるきっかけをくれた名言4選

会社員時代のぼくは、毎日つまらない生活を過ごしていました。

夢中だったプログラミングの勉強もせず、仕事が休みの日はほとんど寝て過ごすような日々。

そして、やってくる月曜日。
寝る、仕事、寝る、仕事のエンドレス。

ぼくは何のために生きているのか、わからなくなりました。

そんな時に出会った、吉田松陰先生のお言葉。

生きながら心の死んでいる者がいるかと思えば、
その身は滅んでも魂の存する者もいる。

吉田松陰

この一文を読んでぼくは、ハッとしました。
ぼくは生きているのに心が死んでいるんだ、と。

自分の人生、「ずっとこのままなんて嫌だ」と心の中で叫びました。

その時ぼくは、何かを変える必要があると気がつきました。

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時間の大切さ

人間いつ死ぬかわかりません。
にも関わらず自分のやりたくないことに、いつまでもしがみついてしまいます。

ぼくも退職を決心するまでは、会社を辞めるのが怖かったです。

そんな時に出会ったのがスティーブ・ジョブズのこの言葉です。

あなたの時間は限られている。
だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。

ドグマ(教義、常識、既存の理論)にとらわれるな。
それは他人の考えた結果で生きていることなのだから。

他人の意見が雑音のようにあなたの内面の声をかき消したりすることのないようにしなさい。

そして最も重要なのは、自分の心と直感を信じる勇気を持ちなさい。
それはどういうわけかあなたが本当になりたいものをすでによく知っているのだから。

それ以外のことは、全部二の次の意味しかない。

スティーブ・ジョブズ

新入社員を1年目で辞めるなんて、一般的に考えたら非常識と言われるでしょう。

ぼくは他人にどう見られるかを意識しすぎて、身動きが取れませんでした。

でもそれは、他人の考えた結果なんですよね。

他人がどう思うかではなく、自分がどう思うかが大事なんです。

このまま会社員を続けていても、それは他人の人生を生きるだけ。

ぼくの心はもっと他のことをやりたがっていました。

そんな時、背中を押してくれたのがこの言葉。

この地上で過ごせる時間には限りがあります。
本当に大事なことを本当に一生懸命できる機会は、二つか三つくらいしかないのです。

スティーブ・ジョブズ

過ぎ去った時は二度と戻ってきません。
二度と戻ってこないんです。

あの時もっとこうしていればよかったと言っても、戻ることはできません。

時間はとても大切なものなんだと気づかせてくれました。

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後悔をしたくない

死を前にしたとき、みじめな気持ちで人生を振り返らなくてはならないとしたら。

いやな出来事や逃したチャンス、やり残したことばかりを思い出すとしたら。

それはとても不幸なことだと思うの。

オードリー・ヘプバーン

やりたいことができるのは、今この瞬間だけなんです。

「やりたくないことを続けて、毎日つまらないままじゃ絶対に後悔する。」

そう気づかせてくれたのがオードリー・ヘプバーンの上記の言葉です。

そしてぼくは変わろうと決意しました。

言い訳ばかりの自分、合わない環境、つまらない毎日、それらすべてを変えようと。
新入社員を11ヶ月で辞めました

 

おわりに

毎日つまらない状態を、ワクワクするような毎日に変えるのは最終的には自分自身。

そのための勇気を偉人の言葉からもらうといいですよ!

強い味方が背中を押して、大きな一歩を踏み出すことができますから。

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