一日一回尊敬する人の言葉を読むとやる気が高まる

2017/04/11

どうしてもやる気がでないときってありますよね。そういうときは基本的に休めって言われているのですが、どうしてもやる気を高めたいとき、私は尊敬している人の言葉を読んだりしています。

最近だと、世界一貧しい大統領と言われ注目を浴びているホセ・ムヒカ元大統領(ウルグアイ)の言葉ですね。リオ会議でのスピーチをきっかけに、世界中でいま注目されている人です。



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若い人へ向けた言葉

最近Mr.サンデーでホセ・ムヒカ元大統領の特集が放送されていました。そのなかで、若い人たちに向けたメッセージが私のなかで響きました。

君のような若い人は、恋するための時間が必要なんだ。
子供ができたら、子供と過ごす時間が必要だし、友達がいたら、友達過ごす時間が必要なんだ。

働いて、働いて、働いて、職場との往復を続けていたら、いつのまにか老人になって、唯一できたことは請求書を払うこと。
若さを奪われてはいけないよ。
ちょっとづつ使いなさい。

そう、まるで、素晴らしいものを味わうように、生きることにまっしぐらに。

ホセ・ムヒカ

 週の5日を仕事にささげ、土日は疲れてしまい、ダラダラと過ごすことが多かった私に、改めて時間の大切さを教えてくれました。
今では一日一回は必ずこの言葉に目を通すようにしています。時間の大切さは以外にすぐ忘れてしまいますからね。

 

「ダラダラしよー。」と思ったとき、ふとこの言葉を思い出すと、「いや、今日はまだブログのノルマを達成していないぞ。年をとってからあの時、ああしてればよかった。もっと一生懸命取り組めた、とか後悔したくないのなら、いまを精一杯生きるんだ!」と、こんな感じで気持ちに変化が生まれるんです。

 

いつか私の言葉も誰かのやる気につながったらなぁー。
なんて、まだまだそれは先のお話しですかね 笑。

 

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