そろそろ「本当の自分の生き方」をはじめませんか?

2017/04/11

最近、うまくいかないことやサラリーマンという生き方へのストレスから、自信も元気もなくしていました。そういうときはいつも図書館にいって、解決のヒントをくれる書籍を探します。

そこで出会いましたよ。素晴らしい本に。


この本読んで変わりました。めっちゃ元気になりました。
なんで私は自分で自分を苦しめていたんだろーって、この本を読む前の私がバカらしく思えてきましたね。

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なぜ元気がなかったのか

仕事とか、目標とか、いろんなことが少しでもうまくいかないと、私はすぐに自分を責めていました。また、サラリーマンという生き方が嫌なのに、それを今すぐに変えることができない自分をいつも心のなかで嫌っていました。

本当の自分に忠実に生きていないと、むなしさが生まれ、自分は不完全だという思いを拭いきれなくなる。人生をどうにかすべきではないかと思っている自分に気づく。いつも落ちつかず、むなしいあこがれを抱いている。まるで心に穴があいているようです。その穴を、じつにさまざまなもので埋めようするかもしれません。喫煙や飲酒で。たえず働くことで。友達や子供にかまけすぎることで。もしかしたら、チョコレートケーキにたっぷりアイスクリームを添えて食べるかもしれない。不倫に走ったり。子供を作ったり。離婚したり。結婚したり。新しい仕事についたり。心の穴を埋めるために、何かを、なんでもいいから見つけようと探しまわるでしょう。

「いちばん大切な私」  p44

望んでいない生き方をしていることのストレスから、食べることでそれを解消していました。おかげで、私は太りました、、、。
夢と自由を代償に私が得たものは、時間の大切さと、生きていくために必要なお金と余分な脂肪です。

「自分は頭が悪いから。誰々と比べて、いい大学もでていないから。自由にいきていくための能力なんて身に付けられないかもしれない。」

自信も失い、日に日に自分のことが嫌いになっていきました。

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いまの自分は偽の自分だった

自分は頭が悪いとか。なにをやってもうまくいかないとか。会社を辞めて自由に生きていく能力を身に付けられないとか。自分はそういう人間なんだと思い込んでいました。
でもこれって、なんの根拠もない自分の勝手な思い込みだったんですよね。

 例をあげましょう。自分は劣った人間だ、二流の人間だと長いこと思っていたとします。その証拠がどこにある?法廷では自分は二流の人間だと主張しなければならないとしたら、立証できる?それは事実なのだろうか、それとも長いこと抱いてきた意見でしかないのだろうか?
簡単そうに聞こえるかもしれません。でもいざ自分のこととなると、まったく逆のことをやりかねない。あなたが事実だけをあつかっていたのは、何年も前のことかもしれないのです。お覚えておいてください、疑ってかからないと、嘘は真実になる、ということを。くだらない嘘を長いこと言われ続けていると、あるいは自分に言い聞かせて、人は機械的にその嘘を信じてしまう。事実だけしか論じてはならないことになれば、嘘を信じるはめにはなりません。例えば誰が何と言おうと、あなたは自分を泥棒だと思わないでしょう。泥棒ではないことを、事実として知っているのですから。

「いちばん大切な私」p55

 客観的でもない。簡単にその事実を計ることができないことは、他の誰かや、自分自身が自分に言っても決して受け入れてはいけなかったんです。

でもわかっていても無意識に悪い思い込みをするのは、自分に関することで、何が事実で何が事実じゃないのかわかっていないからなんです。

その証拠に本書にあった文章のなかで「あなたはどういう人間ですか?」と聞かれても、私は答えられませんでした。

偽の自分を演じていたので、、、。

本当の自分をここから築いていく

「いまの自分は、勝手な思い込みで作り上げて偽の自分なんだ。」と気づけたとき、ここから本当の自分を作っていきたくなりました。
だって、偽の自分を演じていても何もいいことなんてないんですから。

あなたも含め、人間はみな詳細なセルフイメージを持っています。セルフイメージというのは、自分自身について信じていることや気付いていること、真実や意見などをまとめたもので、四六時中人生という旅の僧侶になっています。

「いちばん大切な私」p84

行動仕方や、考え方や感じ方など、これらはみなセルフイメージから生じているんです。根拠もない偽の自分を信じいるとどうなるかは、少しまえの私の様子をお話しした通りです。

いまの自分に満足していなくて、これからの生き方を変えたいのなら本書は素晴らしいヒントを与えてくれます。

あなたはどういう人間ですか?
「常に変化することを好み、まるで冒険をしているかのように、人生を自由に生きる人間です。」

そろそろ新しい本当の自分の生き方をはじめませんか?

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