新卒1年目のぼくが仕事を辞めたくなった3つの理由

2017/04/11

退職に向けて進みだしたぼくです。
この間ついに会社を退職する意思を上司につげました。

サラリーマンという働き方はどうにも合わないです。
この働き方の何が嫌なのかを考えてみました。

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1. 仕事上の人間関係が気持ちわるい


ぼくは仕事上の人間関係がものすごく苦手です。

  • 上司だからというだけの理由で素直に言うことを聞かなくてはならない。
  • 嫌いな人とも一緒に仕事をしないといけない。

個人のわがままは許されないから我慢して耐えろと言われる。
それが社会人だと。

自分の気持ちに正直になることが許されないこの環境はものすごく辛い。

組織である以上、個人の勝手が許しにくいのはわかるんですが。
ぼくはどうにもこの環境には適用できそうにないですね。

2. 都合のいい時に「新人」

  • 面倒な仕事や誰もやりたがらない仕事は、新人だからという理由で押し付けられる。
  • 飲み会での気配りとかも強制される。

こういったことに耐えられる人は素直にすごいと思います。
新人というだけで、面倒な仕事を押し付けられるのは、ぼくにはどうも受け入れられない。

最初の頃は「これも仕事だから。」と受け入れてきましたよ。
でももうさすがに限界。

こんなことでこの先も自分を消耗しつづけたくないですからね。

こういったことに耐えらえないと「甘え」とか言われるんでしょうね。
甘えで何がわるい(#`Д´)

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3. 勘違いを誤らない上司の存在

何かミスがあると、新人が間違えてる前提で怒ってくる上司がいます。
「〜といったのになんでやってないの?」

もちろん自分に間違えがあれば素直に謝りますよ。
ただ、「お前それ言ってねえから!」

そんな話は聞いていないのに、その胸を伝えても間違いを謝りもしない。
本当に意味がわかりません。プライドなんですかねぇ。

そういう人とも仕事をしていかなくてはならないから、サラリーマンは合わないですね。

おわりに

若干愚痴になりましたが、サラリーマンを何年もやってこられた方。
また上記3つのことに耐えられている新人の方。
ぼくにはできないから、本当にすごいと思います。

それに比べるとぼくは社会不適合者なんだろうなーと、最近つくづく感じますね。
二度とサラリーマンをやることはもうないでしょう。

それじゃあ今後どうしていくか。
自分の生きやすい道をみつけるなり作るなりしていきます。
その道は険いだろうし、きっとものすごく大変でしょう。

でもぼくが幸せに生きていける道はきっともうそれしかない。

おすすめ書籍

会社の人間関係とかに疲れた方は、以下の本を読んでみることをおすすめします。

職場の人間関係に悩んで、今後の働き方をどうするか考えている方は以下の本がおすすめです。


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