シンプルで簡単な編集アプリ「SnapMovie」を使ってみた!

メッセージングアプリのLINEが作った編集アプリ「SnapMovie」

使ってみた印象としては、

すごい、シンプル。

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SnapMovieはここがスゴイ

撮影画面にグリッド線が表示できる

SnapMovieでは、撮影画面にグリッド線を表示させることができます。

IMG_0932

個人的にはかなり嬉しい機能ですね。

ちなみに撮影できる動画の時間は30秒以内です。

シンプルなUIが編集を邪魔しない

SnapMovieは編集画面にあれもこれもと機能を詰め込んでいないのがいいですね。

IMG_0933

大抵の編集アプリは、編集画面に盛りだくさんの機能を詰め込みます。

編集に慣れている方はいいのですが、初心者が使う場合、機能がたくさんあると、どこで何をしたらいいのかわからなくなります。

その点、SnapMovieでは機能を「フィルターの追加」「テキストの追加」「BGMの設定」の三つに絞っています。

これくらい絞ってくれると、初心者には非常にわかりやすいのでありがたいですね。

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大人っぽいおしゃれなフィルターが豊富

SnapMovieのフィルターは大人っぽいロマンチックなフィルターが多い印象を受けました。

個人的にはポップなものより、大人っぽいものが好きなのでこれは素直に嬉しいです。

フィルター「Vivid」

フィルター「Vivid」

フィルター「Dark」

フィルター「Dark」

フィルター「Rose」

フィルター「Rose」

タイトルテキストの追加も簡単

SnapMovieでは、動画にタイトルを入れることができます。

テンプレート「Today」

テンプレート「Today」

テンプレート「Classic」

テンプレート「Classic」

テキストの追加は10秒以上の動画である必要があります。

10秒以内の動画ではテキストの追加はできません。

うーん。

テキストに関して言えば、表示するタイミングや位置は自由にできるようにしてほしいですね。

テンプレートのバリエーションもそんなに多いわけではないので。

Vimoのような自由度でテキストの設置ができると嬉しいですね。

スタンプがスゴイ編集アプリ「Vimo」は神アプリな件

BGMの設定

BGMの設定も簡単ですね。

「♫」マークのアイコンをタップすれば、BGMのリストが表示されます。

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現状のBGMの数は10曲です。

スマホに入っている音楽をBGMに設定することはできません。

また、顔マークのアイコンをタップすると、動画の雑音を消すことができます。

IMG_0936

ちなみに顔マークをもう一度タップすれば雑音は復活します。

おわりに

SnapMovieは非常にシンプルな編集アプリです。

そのため、他の編集アプリと比べても出来ることは少ないです。

その分非常に使いやすいので、動画編集が初めてな方や、ちょっとした動画を作りたい方にはSnapMovieはピッタリです。

動画編集アプリに慣れている方だと、少し物足りなく感じるでしょう。

初めての動画編集にはピッタリなので、スマホで動画編集の感覚をつかんでみたい方は是非使ってみてはいかがでしょうか?

SnapMovie(iOS)はこちらから↓

LINE SnapMovie
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Developer: LINE Corporation
Price: Free

SnapMovie(Android)はこちらから↓

LINE SnapMovie
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-動画の加工・編集