フリマ感覚で写真が販売できるアプリSnapmartを使ってみる!

2017/07/09

どうもこじまろ(@kojimaro)です!

手軽に写真が販売できると評判のアプリSnapmart(スナップマート)。

近頃写真を販売している僕にとっては、とても気になっていたんです。

スポンサーリンク

Snapmartを使ってみる!

簡単だ。それにもう販売されている。

写真の販売には時間がかかります。

写真が販売できるサービスを利用すると、多くの場合売り出したい写真の審査に1・2週間かかります

その後、審査を通過したら正式に販売されます。

もちろん、審査に落ちたらその写真は販売できません。

一方SnapMartは、審査期間を待つことなく写真が販売できます。

手順もいたって簡単。

まずアプリを開いて、「投稿」をタップします。

img_1201

続いて「カメラロールから出品」をタップ。

img_1202

写真投稿に関するルールを確認します。

img_1203

問題なければチェックマークをタップ。

「次へ」を押して次に進みます。

img_1204

続いて出品したい写真を選択して、「アップロード」をタップします。

img_1205

これで写真が出品されました!

img_1206

写真が売れるための一工夫をする

写真が売れるためには見つけてもらうための工夫や、ルール守って写真を販売していることを表記する必要があります。

もちろんSnapmartでも、その辺の設定が簡単にできるようになっています。

さっそく情報を追加してみます。

販売されている写真を確認するためにまず「管理」をタップ。

img_1201_a

続いて「出品管理」と表記されたアイコンをタップします。

img_1217

すると販売中の写真が確認できる画面に移動できます。

img_1206

さっそく「編集」をタップして情報を追加していきましょう。

「編集」をタップすると下記のような画面に移動します。

img_1218

まずは必須なのは写真に個人が特定できる人物が写っているかどうかの確認です。

この写真には人物は写っていないので「いいえ」をタップします。

特定できる人物が写っている場合はモデルリリースが必要になります。

モデルリリースについての詳しい説明は別サイトですがこちらを読んでみるといいです。

モデルリリースと保護 | Adobe Stock

写真を販売する場合はモデルリリース・プロパティリリースについては理解しておきましょう。

Adobe Stock プロパティリリースの要件 | Adobe Stock

続いて「タグ」を入力していきます。

このタグを入力しておくことで、販売されている写真が見つけやすくなります。

img_1207_2

タップするとタグの入力ができるようになります。

5個以上を目安に追加してきましょう。

img_1209

「人物の確認」と「タグの入力」が終わったら、変更を保存しましょう。

「保存」をタップすればOKです。

img_1207_b

スポンサーリンク

販売されている写真を確認してみる

販売したい写真にタグ付けをしていれば探すのは簡単です。

例えば、僕は写真に「秋」というタグをつけました。

コミュニティから「秋」をタップしてみると。

img_1212

写真が投稿されてるー!

img_1213

投稿が新しいものほど上位にくるようですね。

続いて自分の投稿した写真をタップします。

すると写真の詳細画面に移動します。

img_1214

「写真の販売ページを確認する」をタップすると...。

img_1215

販売できてるー!

おわりに

多くの写真販売サービスでは審査期間があって、焦れったい思いをします。

Snapmartは、速攻かつ簡単に販売できるのでスゴく嬉しいですね。

Snapmartでは他にも販売価格を変更したり賞金がもらえるコンテストに参加したりなどの機能があります。

このあたりのことも近いうちに記事にしますのでお楽しみに。

それが待ちきれない人、Snapmartが気になった人はぜひダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

Snapmart(iOS)はこちらから↓

Snapmart(Andorid)は2016年11月3日現在まだリリースされていません。

スポンサーリンク

-ストックフォト, 便利なアプリ