どう違うの?一眼レフとミラーレス一眼

2017/07/09

どうもこじまろ(@kojimaro7)です

一眼レフとミラーレス一眼のどちらを購入すべきかで迷いますよね。

そんな時はまず、一眼レフとミラーレス一眼の違いを理解することが大事です。

一眼レフとミラーレス一眼それぞれの違いがわかれば、いまの自分に合うものがどちらか分かるようになりますよ。

 

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一眼レフとミラーレス一眼の違い

一眼レフとミラーレス一眼ってどこが違うんだろう?

重さと大きさの違い

こじまろ

一眼レフとミラーレス一眼は重さと大きさが違います。

実際に比較してみましょう。

一眼レフで軽くて有名なモデルがCANONのEOS-KISS-X7です。

僕が知る限りで、一眼レフでは一番軽いモデルです。

EOS-KISS-X7はバッテリーと記録メディアを含んだ重さで約407グラム

大きさは、約116.8(幅)×90.7(高さ)×69.4(奥行き)mmです。

一方で、一般的な一眼レフと同じイメージセンサーを搭載しているSONYのミラーレス一眼α6000をみてみましょう。

α6000はバッテリーと記録メディアを含んだ重さで約344グラム

大きさは、約120.0(幅) x 66.9(高さ) x 45.1 (奥行き)mmです。

α6000の方が軽くてコンパクトなのは一目瞭然ですね。

EOS-KISS-X7はかなり頑張ってますが、基本的に一眼レフはミラーレス一眼のコンパクトさには到底かなわないのです。

 

一眼レフは重く、ミラーレス一眼は軽いという違いがあることを覚えておくと良いです。

こじまろ

ちなみに。
エントリーモデルの一眼レフの一般的な重さは400グラム以上。
エントリーモデルのミラーレス一眼の一般的な重さは300〜400グラムです。

 

ファインダーの仕組みの違い

こじまろ

一眼レフとミラーレス一眼ではファインダーの仕組みが違うんです。

一眼レフとミラーレス一眼にはファインダーの仕組みに違いがあります。

一眼レフの内部には鏡(ミラー)が入っています。

レンズを通った光を鏡(ミラー)がファインダーに反射することで、ファインダーから被写体をみることができます。

この仕組みを光学式ファインダーと言います。

一眼レフの「レフ」は”光を反射する”という意味の「reflex(レフレックス)」の略称です。

鏡が光を反射してファインダーに映す光学式ファインダーの仕組みにより、一眼レフというのです。

一方で、ミラーレス一眼の内部には鏡(ミラー)が入っていません。

レンズを通った光をデジタルデータに変換することで、液晶モニターや液晶ビューファインダーから被写体をみることができるのです。

この仕組みを電子式ファインダーと言います。

電子式ファインダーのみで、鏡(ミラー)がないレンズ交換式カメラなので、ミラーレス一眼というのです。

光学式ファインダーと電子式ファインダー

一眼レフのファインダーの仕組みは光学式ファインダーで。
ミラーレス一眼のファインダーの仕組みは電子式ファインダーなんですね。

だけど光学式ファインダーと電子式ファインダーでは、それぞれメリット・デメリットってなんだろう?

光学式ファインダーは、鏡を使って光をファインダーに反射しています。

光のスピードは速いので、素早く動く被写体を撮影しやすいと言われています。

またファインダーからのぞいてみえる映像が鮮明です。

デメリットとしては、光学式ファインダーの仕組み上、カメラ本体が大きくて重くなります

 

一方で、写真を上手に仕上げる機能を便利に使えるのは電子式ファインダーです。

例えば写真の構図を決める際に役立つ補助線を表示したり。

写真の明るさを変更したいときに、電子ビューファインダーまたは液晶ディスプレイでシャッターを切る前から完成形をみることができます。

特に初心者の方は電子式ファインダーの方が写真を上手に撮りやすいでしょう。

デメリットとして、カメラによっては暗い場所での撮影時には電子ビューファインダーまたは液晶ディスプレイにノイズが発生して見えづらくなることがあります。

 

電子式ファインダーは、光学式ファインダーの性能に負けないぐらいの進化を続けています。

電子式ファインダーは動く被写体に弱いと言われてきましたが、ここ最近のミラーレス一眼をみるとその差はないに等しいくらいです。

光学式ファインダーとの差がなくなってきている点をみると、ファインダーの性能としては電子式ファインダーの方が優れています。

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選び方の基準

違いはなんとなくわかったけど。
どちらを選んだらいいのかわからないなぁ...。

こじまろ

一眼レフとミラーレス一眼、どちらでもキレイに写真が撮影できます。
どんなカメラを持ち歩きたいか。
どうしてカメラが欲しいのかを基準に選んでいきましょう。

常に持ち歩きたいならミラーレス一眼

ミラーレス一眼の良さの一つが小型・軽量な点です。

小型・軽量なので、いつでもカメラを持ち歩くことができます

ぼくは一眼レフを持っていますが、一眼レフは重いので常に持ち歩くことなんて考えられません。

一眼レフは常に持ち歩けないので、お買い物などで出かけた時に、カメラで撮影したい景色をみつけても諦めることがよくあります。

その度に「ミラーレス一眼があればなぁ...。」と、何度も思ったことがあります。

カメラを常に持ち歩きたいなら、ミラーレス一択です。

オシャレなカメラが欲しいならミラーレス一眼

一眼レフはどこの会社もだいたい似たようなデザインです。

Nicon D5500

Canon EOS-KISS-X9i

一方でミラーレス一眼は会社ごとでデザインが全然違います。

OLIYMPUS PEN Lite E-PL7

PENTAX Q-S1

SONY α6000

Newest lens on the @sony 18-105mm

Erik Larsonさん(@eriksadventures)がシェアした投稿 -

「カメラは見た目が大事。」

オシャレなカメラが欲しいならミラーレス一眼で一択ですね。

本気で写真を趣味にしたいなら一眼レフ

写真撮影のために旅行する。

写真撮影のために散歩をする。

写真撮影のために...。

これから写真撮影を本気の趣味にしたいなら一眼レフが良いです。

一眼レフを持つと、まるで写真のプロになった気分が味わえます

周りがミラーレスやスマホで撮影している中、一眼レフを取り出して撮影するとなんか「優越感」を味わえるんですよ。

その結果、いい写真を撮影しようと真剣になれます。

最高の構図を見つけるためにいろんな角度から被写体を観察したり。

何枚も何枚も同じ被写体を撮影したり。

それだけの熱意を持って撮影している人は、ぼくがみかけた中ではみんな一眼レフで撮影していました。

本気で写真を趣味にしたい人に、気持ちの良い撮影体験をもたらしてくれるのが一眼レフです。

こじまろ

ぼくが見かけた人みんなプロだったりして...。

おわりに

ぼくも最初はミラーレス一眼と一眼レフで迷いました。

ですが写真を本気の趣味にしたいという想いがあったので、一眼レフを選びました。

一眼レフを選んで後悔はしてないですね。

 

一眼レフもミラーレス一眼もどちらも素晴らしいカメラです。

どっちかで迷ったら、両方の違いを理解しましょう。

その上で、どうしてカメラが欲しいのか、どんな場面で写真を撮りたいのかを振り返ってみましょう。

 

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