一眼レフ初心者が「デジタル一眼構図&露出大辞典」を読むべき3つの理由

2017/07/09

どうもこじまろ(@kojimaro7 | Twitter)です。

一眼レフをもっと使いこなせるようになりたくて、本を焦っていたところいいものを見つけました。

その名も「デジタル一眼 構図&露出大辞典」です。

今回はなぜ一眼レフ初心者がこの書籍を読むべきか3点にまとめましたので、ご紹介します。

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撮影モードについてわかりやすく解説されている

一眼レフ買ったときまずはじめに疑問に思うのが撮影モードについて。

アイコンがついてるものはその被写体に適した設定をカメラが自動で行ってくれるのはわかるのですが。

問題は上の4つ(M、Av、Tv、P)のモードですよね。

ぼくは説明書を読んでもよくわかりませんでした。

これらはカメラの「絞り」「シャッター速度」を自分で設定できるモードなんです。

一味違う写真を撮りたい時は、この「絞り」「シャッター速度」を変えるというテクニックは結構重要です。

ただ「絞り」「シャッター速度」っていきなり初心者に言われてもよくわかりません。

ぼくは理解するためにネットで調べたのですが、わかりやすいサイトには巡り会えませんでした。

ですが、「デジタル一眼 構図&露出大辞典」では、カメラの図などを使って解説されていたので非常にわかりやすかったです。

特にわかりやすく説明し難い「絞り」と「シャッター速度」の関係について、蛇口での例えが初心者のことをよく考えてくれてるなぁーと感じましたね。

構図の基本から被写体別テクニックまで解説されている

写真のレベルを上げたければ、構図の基本について知ることは必須です。

デジタル一眼 構図&露出大辞典」では構図パターンといって、それにあてはめるだけで綺麗に撮影できる基本構図の説明はもちろんのこと。

風景、ポートレート、スナップ、テーブルフォト、花、子供、鉄道、夜景といった被写体別にオススメな構図テクニックを紹介してくれています。

全ての項目に写真を入れて解説してくれているので、とても参考になりますよ。

これだけ知っておけば、どんなものでも上手に撮影できる知識がつきます。

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露出について優しく解説されている

写真を撮ったとき、もっと明るくしたり暗くしたいと思う時があります。

あとあと編集でできますが、一眼レフ使いなら撮影だけで思い通りに仕上げたいです。

そこで必要な知識が「露出」について。

「露出」とは「絞り」「シャッター速度」「ISO感度」を組み合わせて写真の明るさを調節する方法です。

デジタル一眼 構図&露出大辞典」ではこの「露出」の基礎から、露出を活用した表現方法まで丁寧に解説されています。

露出を使いこなせるようになると、一眼レフを持ってても恥ずかしくないレベルになりますので「デジタル一眼 構図&露出大辞典」でしっかりものにしていきましょう。

おわりに

デジタル一眼 構図&露出大辞典」には一眼レフを使いこなす上で必要な基本的な知識が網羅されています。

これさえしっかり読めば、一眼レフを持っていても恥をかかないレベルの知識がつきますよ。

あと個人的にはレンズの解説なんかもあったらもっと嬉しかったですねぇ。

レンズはレンズだけで一冊の本が書けるぐらいなので難しいのかもしれませんが。

何はともあれ、一眼レフ初心者の方にはオススメな1冊であることには変わりはありません。

気になった方はぜひ読んでみてはいかがでしょうか?

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