新入社員を11ヶ月で辞めました

2017/04/11

こんにちは。
新入社員を11ヶ月で辞めたぼくです。
会社を辞めて一ヶ月が経ち、落ち着いてきたので、辞めた理由とかを綴っていこうと思います。

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なにをやってた人?

2015年の4月から2016年の2月末まで、ベンチャー企業でサーバーサイドのエンジニアとして働いていました。

大学の2年生の頃からずっと個人で開発していたため、チーム開発というのに憧れていました。本格的なチーム開発を経験して、エンジニアとして成長したいと思っていたぼくは、会社に入ることを決めたんです。

なぜ1年目で辞めたか?

合わないチーム開発

ただそんな思いもだんだん消えていきます。
チーム開発は個人で開発していたときより、ストレスなことばかりでした。次第にプログラミングが楽しくなくなっていったんです。

チーム開発の経験という目的以外のやりがいを見つけようともしました。
そこで、ユーザに喜んでもらえるものを作ろうと新機能開発やグロースハック等のプロジェクトにも参加したんです。

ユーザの喜ぶ声や、要望が聞ければ、それがやりがいになるだろうと。ですが、実際それらの声に、ぼくはなにも感じませんでした。

プログラミングに楽しさを見出せなくなった。
ユーザからのフィードバックになにも感じない。

不意にぼくは思いました。
「エンジニアに向いてないな」と。

ブログと動画制作にハマりだす

仕事のストレス発散の一環として、新しい趣味を見つけようとしてました。

そこでブログと動画制作を始めたのですが、これがものすごく面白くてハマったんです。次第に、これで食っていけたら幸せだなと思うようになりました。

嫌いになった仕事を嫌々やって、精神を消耗していくのも嫌です。
嫌なことをやっているほど時間はたくさんありません。

「ブログと動画で勝負しよう。やりたいことをやろう。」
ぼくは会社を辞める決意をしました。

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不安はなかったのか?

会社を辞めることに不安はありませんでした。
不安になるほど心に余裕もなかったんです。

嫌なことを続けていることで、人生を無駄にしている感覚。
そしてやりたくない仕事とプレッシャー。

それらのストレスから一刻も早く解放されたい一心でした。

おわりに

会社を辞めて一ヶ月が過ぎました。
精神的にもすごくラクな毎日を過ごしています。

ほんの少し前まで、毎日苦しかったのが嘘のように。

生活費はアルバイトでやりくりしています。
収入はかなり下がりましたが、好きなことをやれる時間がたくさん確保できているので、ものすごく今が楽しいですね。

あとはブログと動画が伸びていけば言うことなしです。
頑張るぞー!

会社辞めてから、毎日楽しいです。

あなたの時間は限られている。だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。

ドグマ(教義、常識、既存の理論)にとらわれるな。
それは他人の考えた結果で生きていることなのだから。

他人の意見が雑音のようにあなたの内面の声をかき消したりすることのないようにしなさい。そして最も重要なのは、自分の心と直感を信じる勇気を持ちなさい。

それはどういうわけかあなたが本当になりたいものをすでによく知っているのだから。それ以外のことは、全部二の次の意味しかない。

スティーブ・ジョブズ (Appleの経営者)

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