マインドマップが簡単にできる!アプリSimpleMindを試してみた

2017/07/09

ぼくは趣味で動画を作っています。

今はゲーム実況をメインでやっているのですが、風景や身近なものも動画にしたいんです。

でもそれらをただ動画にしただけでは面白くならない。
そこで斬新でユニークな動画を作りたいと思っているのですが、今度はアイディアが出ない。

そんな時は「アイディアツールを使おう」ということで色々探してみました。

一人で簡単にできそうなのがよかったので、今回はマインドマップをやってみようと思います。

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マインドマップとは

マインドマップとは、頭の中で考えることを視覚的に表して、整理しやすくするツールです。教育者のトニー・ブザン氏によって発明されました。

やり方もいたって簡単です。
必要なものは紙と色ペン。(アプリなどでも可)

紙の中心に考えるべきテーマをキーワードかイメージ(絵や写真)で書きます。
ぼくは絵が苦手なのでキーワードを使っています。

テーマが決まったら、関連するキーワード思いつくまま書いていきます。

スクリーンショット 2016-05-25 17.08.28

「キャンドルで面白い動画を作る」というのがセントラルテーマです。
セントラルテーマとは考えるべきテーマになります。

マインドマップを始める時はまずこのセントラルテーマを考えます。

あとはテーマに関連するキーワードを羅列する。
さらにそのキーワードに関連することを羅列する。

これを繰り返すとアイディアがパッと思いつくんです。

紙とペンは苦手

ただ、字や絵が苦手なぼくがマインドマップを紙でやると、ごちゃごちゃになってわけわからなくなるんですよね。

汚いと思考も整理されませんし、いいアイディアも出てきません。

せっかく書いても、後で見返したくもならない。

一方、アプリであれば字も綺麗ですし、どこでもできるので、ぼくにはピッタリでした。

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SimpleMind

マインドマップができるアプリとして早速使ってみたのがSimpleMind

シンプルなデザイン

アプリには今のとこ広告が入っていませんし、デザインもシンプルなので非常に使いやすいです。

タップして文字を入れるだけの簡単操作。

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スタイルが変われば発想も変わる

スタイル機能でマインドマップのデザインを変えることができます。

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煮詰まった時はスタイルを変えてみると、新しい発想が生まれそうです。

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PCとの連携

パソコンにもSimpleMindをインストールしておくと、スマホのマインドマップをPCで編集することもできます。

外出時はスマホで、家ではPCでその続きをやるといったことも可能です。
個人的にはこれがかなりうれしい。

欠点

無料版では、マインドマップに画像を入れることができません。
個人的にはこれが一番ショック。

IMG_0791

写真と画像の追加以外、ぼくは魅力を感じないので、有料版は使わないかなぁ。

無料でかつ、写真も入れられるマインドマップアプリがあったらそっちに乗り換えるかも。

おわりに

個人のクリエイターが勝つには、素早く大量のアイディアを出して、素早く実行することだとぼくは思っています。

素早く大量のアイディアを出す時は、こう言ったアイディア発想ツールを大いに活用しましょう。

個人クリエイターの優位性はスピードなのです。

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