節約の第一歩!目標を設定して節約を継続する仕組みを作ろう

2017/10/23

節約の第一歩はまず目標を具体的にすることからです。

目標を具体的にすることで、節約への取り組みを客観的に評価することができるようになります。

節約への取り組みを客観的に評価するという仕組みは「節約の継続」に必要なことです。

節約するならまず「具体的な目標」を設定していきましょう。

節約を継続させる仕組みづくりに必要な「具体的な目標」

「具体的な目標」とは?

僕がここで定義する「具体的な目標」とは以下の3つの要因が入った目標のことを言います。

  • 節約をする理由
  • 期限
  • 節約で得たい金額

上記3つの要因が入った僕の目標が「引っ越し費用をつくるために10ヶ月で20万円貯金する」です。

目標には、いつまでに、いくら貯めて、

どうしたいかということを盛り込む必要があります。

子供のためにお金を貯めたいという場合でも、

「子供が成人するまでに500万円貯める」というように、

具体的なものにするのがポイント。

節約を成功させる鍵はモチベーション!目標をしっかりと持って節約上手に♪ | ママズアップ

このように節約の目標を具体的に設定すると、そこから逆算して計画を立てることができます。

例えば、僕なら2017年の11月から2018年の9月までの10ヶ月間で20万円の貯金が目標です。

そうなると月に2万円貯金できればいいという指標ができますね。

あとは2万円貯金するために食費は〇〇円に抑えて、光熱費は〇〇円に抑えるといった具合にやるべきことが自然にでてきます。

目標は定量的に表してこそ意味のあるものになるんです。

 

節約でもなんでもそうですが、継続しない理由は「やるべきことがわからず考えるのが面倒になるから」です。

いつまでに何をしたらいいのかがわからないと、ただダラダラと節約をするようになります。

その結果、徐々に節約をしようとする意識は低くなり継続しなくなります。

また、なんのために節約をしているのか明確になっていないとモチベーションもなくなっていきます。

やるべきことが自然とわかるようになれば、節約を意識した行動が当たり前にできるようになります。

節約を成功させるためにも「具体的な目標」を設定しましょう。

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具体的な目標の考え方

節約をする理由から考える

@niftyニュースの「なんでも調査団」が実施した節約・エコに関するアンケート調査によると、以下の理由で節約をしている人が多いとのこと。

節約を意識している理由は? という調査です。

総合ランキング1位は「家計が苦しいため」で30.0%、2位は「老後の生活のため」で29.7%、3位は「何かあったときの保険のため」で23.0%、4位は「自然・環境保護のため」で19.9%、5位は「たまに贅沢するため」で17.5%という結果でした。

節約・エコについてのアンケート・ランキング | なんでも調査団 @niftyニュース 

理由は特に問題ないですが、こういった理由をそのまま目標にするのはよくありません。

そんな中で「将来が不安だからとにかくお金を貯めたい」という回答が最も多い。教育費や老後に漠然とした不安があり、節約術を学びたいという意見だ。

しかし、そういった方の多くは節約に成功しない。なぜなら具体的な目標が無いからだ。

節約をするためには「目標を定める」ことが欠かせない | 節約部

目標には理由の他に、期限と金額を入れて具体的にしていきましょう。

数値化されていない目標は、目標の達成率が見えません。また計画が立てにくく、途中の修正が難しくなります。できる限り数値化する方法を考えましょう。

目標設定は簡単に数値化できる!いますぐ目標を数値化しよう | gamba!

例えば「家計が苦しいから節約する」が理由なら、節約だけでは家計は楽にはなりません。

そこで「今よりも高収入な仕事をする。そこでスキルアップの勉強にお金を〇〇円使えるように1ヶ月で〇〇円は節約する」としましょう。

目標に具体的に数字が入ることで、今から何に取り組むべきなのか自然と浮かんでくるはずです。

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おわりに

節約の第一歩は、節約する上での目標を定量的に表すことからです。

  • 節約をする理由
  • 期限
  • 節約で得たい金額

上記の3つの要因を満たす具体的な目標を設定してから、節約に取り組んでいきましょう。

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