本音で生きる

堀江貴文さんの『本音で生きる』を読んで会社辞める決意をした

2017/04/11

月曜日から金曜日は仕事、土日はストレスと疲労で何もやる気になれない。

やりたいことがやりにくいそんな生活がものすごく辛い。

現状を変えたいけど、どしたらいいのかと悩んでいた時、ホリエモンこと堀江貴文さんの『本音で生きる』を読んで、会社を辞めてやりたいことを我慢しない生き方をしていこうと決意しました。

この本を読むまで、僕は自分に言い訳をし続けて、環境を変える恐怖から逃げていたんだと気づくことができました。

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お金がないという言い訳

会社を辞めることを踏みとどまっていた理由の一つは、お金の心配でした。

お金が貯まるまでは、いまの生活を受け入れるしかないという言い訳をして逃げていたんです。

しかし、「お金がないからできない」という人は、いったいいくらのお金があれば自分のやりたいことができるというのだろうか。

100万円? 1000万円? 1億円? 結局お金が問題ではないのではないだろうか。

『本音で生きる』p44

僕のやりたいことに100万円の貯金なんて必要ないんです。

生活日を計算してみたら、贅沢しなければ15万円もあれば十分でした。

バイトでもすれば生きていけます。

お金がないを言い訳に今の環境にしがみついているのは、言い訳でしかなかったんです。

時間がないという言い訳

これも、かなりの人が言う言葉だ。

第一、時間はみんなに平等だ。成功する人には時間があって、成功しない人には時間がない、なんてことは当然ながら、ない。

「時間がない」というのは、「それをはじめると今やっている何かをやめなければならないが、それができない」ということなのだろう。

しかし、世の中はトレードオフだ。時間がないなら、どちらかに決めなければならない。

むしろ、「何かをはじめるなら、何かを捨てなければいけない」ということは、当たり前のことだと知っておくことだ。

『本音で生きる』p44

やりたいことに時間を使うことができない環境で生きているのなら、いまの環境は捨てるべきなんです。

それがわかっていても、変わるより、変わらないことのほうがラクなんです。だから言い訳ばかりして、嫌な環境でもとどまり続けていました。

でもそれが本当に幸せなのかと考えたとき、このままの環境にとどまり続けることは僕にとっては生き地獄だと思ったんです。

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我慢も言い訳もしない生き方へ

僕にはやりたいことがたくさんある。

それらすべてを我慢しないために、僕は環境を変える決意をしました。

2月には会社を辞めて、やりたいことを思う存分にやりきる生き方をしていきます。

不安もあるはずなのに、『本音で生きる』を読んだ後の自分は、体の中から生き生きとしてくる感じがありました。

今年は最高に楽しくなる予感がしていて、いまはワクワクしています

会社に入ってから、いつの間にか忘れていた感覚が戻ってきました。

もっと自分のために、自分の時間を使っていく。

今年もこれからも、このことを忘れずに生きていきます。

自分のやりたいことをやろうとすれば、他人のために無駄な時間を費やしている余裕などない。自分の時間は、自分だけのものだ。

『本音で生きる』p109

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