自信という自分を守る最強の盾の作り方

2017/04/11

部活や勉強、運動神経にビジュアル。
生まれてから僕らは常に他人と比較されます。

僕もよく人と比較されてだめだと言われたことが何度もあります。
その結果、僕は根拠のないレッテルを自分に貼り自信を失いました。

それが悪い癖となり、失敗とかしたりすると、自分で勝手に人と比べて「僕はやっぱりだめなんだ。」と思い込むことがよくありました。
その繰り返しから、自分に自信がないと思うようになりました。

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自信がないと成長しない

人はメリットがあるとわかると行動します。
宝くじが当たると信じている人は宝くじを買います。
宝くじがあたらないと信じている人は宝くじを買いません。

自信も同じなんです。
たとえ根拠がなくても、自分はいい男だと思っている人は女性に積極的にアプローチします。自分はすごいエンジニアなれると信じている人は、すごいエンジニアになるための行動をするんです。

声優になりたいけど自信がないと思っている人は声優になれないんです。自信がないがゆえに、すこしでもうまくいかないことがあると「才能がない。」とか、「一握りの人しかなれない。」などとネガティブなことばかり考えるようになるんです。

その結果、行動力が減り、すぐに夢や目標を諦めるようになります。
たとえ根拠がなくても自信をもつことは、新しい自分に変わっていくためには必要なんです。

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自信が僕を変えた

高校生までの僕は、自分に対して勉強ができない頭の悪い学生というレッテルを貼っていました。失恋をきっかけに変わりたいと思うようになってから、僕は勉強を頑張ろうと決めました。

成績は一番ひどい時でクラスで最後から二番目。それが僕の普通でした。でも根拠はありませんでしたが、頑張ればクラスで20番目以内に入ることができるだろうと信じていました。

その結果、次のテストは16位。そこから順位はどんどん上がって、10位以内をキープして最高でクラス4位まであがりました。僕にとっては自信の大切を身にしみて知った、大きな成功体験でした。

小さな成功体験を積み重ねる

上記の話しには、すこし裏があります。なぜ、頑張ればクラスで20番目以内に入ることができると自分を信じることができたのか。それは、幾つかの小さな成功体験があったからです。

・資格試験に高得点で合格した体験がある。
・部活を通して、時間をかけて取り組めば必ず上達することを知っている。

この小さな二つの小さな成功体験があったからこそ、根拠のない自信でも信じることができたんです。

自分に自信がないという人は自分の過去を振りかえってみてください。
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・誰かを笑顔にしたことがある。
・親切をしたことがある。
・なにかに必死で取り組んだことがある。
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必ず自分の過去には、自分のいいところや成功体験を感じるできごとがあったはずです。それを思い出して、これは自分の良さだと認識してみましょう。

どうしても思い出せないときは、小さな目標を設定して、それを少しづつ達成していくだけでも小さな成功体験になります。
コツとしては、ちょっと頑張ればできそうなことを目標に設定してみることです。
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・今週は週2回ランニングしてみる。
・今週は5回早起きしてみる。
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小さな成功体験を積み重ねて、自分に対するポジティブなイメージを増やしていきましょう。その結果、気づいたら自分に自信を持つことができるようになっています。

まとめ

自信をもつだけでは、もちろん前には進めません。
ちゃんと行動につなげてこそ意味があるんです。
行動につなげて何度も挑戦したとき、自信は僕らを守る最強の盾へと変わっていきます。

ですが、自信はときに自分を横暴にし、他者を見下し、傷つけることをなんとも思わなくなることがあります。心の中には自信をもち、表では謙虚に振る舞うことが一番いい自信との付き合い方だと思います。

少しづつ自信を高めて、もっと楽しい人生に変えていきましょう。

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