プロブロガーイケダハヤトに学ぶネタ切れしない3つの方法

2016/07/11

ブログを本格的に始めて3ヶ月。
ぼくもついにネタ切れという病にかかりました。
そこでネタ切れの原因と解決策を、イケダハヤトさんの著書『武器としての書く技術』を読んで考えてみました。

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専門性がない

まずはネタ切れの原因。これは扱うブログによって違うかもしれませんが、ぼくのブログは専門ブログではなく雑記ブログです。雑記ブログという戦略をとっているブロガーは基本的にその書き手には専門性がありません。

専門性がないから、なにを書いたらいいかわからなくなり、結果ネタが浮かばず、ネタ切れになります。

「では専門性がないとネタ切れになるのか?」
大丈夫です!方法はあります。

ひとつのテーマにこだわらない

ブログを始めた当初のテーマは「これからの働き方」。
でも23歳のぼくがこれからの働き方をテーマにしても、特殊な経験をしてきたわけでもないので、そんなに書けることがないんですね。

そこでぼくは「これからの働き方」だけでなく、自分の興味関心のあることをとにかくテーマにしていこうと考えたんです。その結果、「これからの働き方」に加えて現在のテーマは「退職」や「グルメ」に「おすすめの本」も扱っています。

イケダハヤトさんも『武器としての書く技術』でテーマに関しては以下のように語っています。

人間の好みは変わっていくので、扱うテーマは変遷していっても構いません。かくいうぼく自身も、4年の執筆生活のなかで、かなりテーマがふらついています。09年の立ち上げからたどっていくと、

・09年「ソーシャルメディアの企業、個人の活用術」をテーマに立ち上げ
・11年「ソーシャルメディア活用術」に加え、「これからの働き方」「NPO活動」「ベンチャーの新サービス」「IT業界最新ニュース」などをテーマに追加
・12年「育児」「フリーランスのリアル」「読むべき本の紹介」をテーマに追加。「ソーシャルメディアの活用術」「IT業界最新ニュース」はテーマから除外

このような変化を経験しています。今後も情熱の赴くままに、扱うテーマは変えていくつもりです。
『武器としての書く技術』p126 - p127

ネタが切れてきたなーと思ったら、扱うテーマを変えるなり、増やすなりして対処していけばいいですね。

Youtuberや映画なんかは最近すごく夢中なので、ぼくはこの辺もテーマに追加していく予定です。

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体験をネタに変える

あらゆる体験はネタになります。が、それをネタとして抽出できるかどうかはあなたの目の「解像度」の高さにかかっています。解像度の高い目を持つ人たちは、ひとつの体験から、他人より多くのものごとを認識します。
『武器としての書く技術』p128

自分の日常を様々な視点から振り返るとネタになることはたくさんあると。
ぼくにはこれがまだまだできていなくて、悔しい思いをしています。

でも大丈夫!
イケダハヤトさんはちゃんとトレーニング方法も教えてくれています。

解像度は日々の鍛錬によっても磨くことができます。ぼくは「今日一日の体験のなかで、ブログ記事にできそうなことは何だろう?」と、毎日自分に問いかけるようにしています。よくよく思い返してみると、以外と面白い切り口が見つかったりするんですね。何の気になしにダウンロードしたアプリ、散歩をしていて見つけた新しいお店、上司や同僚のひとことが、すばらしいブログを生み出すきっかけになったりもします。
『武器としての書く技術』p129 - p130

目の解像度を上げていけばネタに困ることは間違いないですね。
なんせ自分の日常そのものがネタになるんですから。
この訓練はやりたい、俺はやるぞ!

おわりに

『武器としての書く技術』は目から鱗の内容が盛りだくさんです。
この本を買う前に、文章の書き方の本を買ったのですが、いまのぼくには難しくていまいち内容が入ってきませんでした。

『武器としての書く技術』は文章に関する知識に乏しくてもすんなり読める本なので、初心者ブロガーは『武器としての書く技術』は必読ですよ。

ネタ切れとかアクセスアップに悩んでいるのならなおさらね♪


ネタ切れに関する最新のノウハウを知りたいなら、イケダハヤトさんのこちらの有料noteがおすすめです。
イケダハヤトの「ネタ探し」の考え方を伝授します。|メモ|note(ノート)

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