CoinCheckで安い仮想通貨2種類を合計3000円分買いました!

2017/06/26

どうもこじまろ(@kojimaro7)です。

仮想通貨への投資は数千円から始めることができるって知ってますか?

このたびぼくは、仮想通貨の取引所の「CoinCheck」で売っている価格の安い仮想通貨を合計3000円分購入しました。

合計3000円投資してさっそく「−144」円損してますが、中長期で保有するので気にしてません。

このように仮想通貨への投資は数千円からはじめることができるんですよ。

仮想通貨を購入するにはたくさんのお金が必要だと思われていた方もいるでしょう。

確かにビットコインなどの仮想通貨は価格が高いので、運用するなら最低でも10万円は投資したいところですね。

ですが今回購入した仮想通貨のRipple(リップル)であれば、1XRPがだいたい30円(6月23日時点)です。

LISK(リスク)も1LSKがだいたい360円(6月23日時点)です。

安い仮想通貨なら数千円もしくは1万円ぐらいでそれなりの量が買えるので、気軽に投資ができます。

「数千円ぐらいで始められるなら仮想通貨に投資してみたいと思っていた。」

そんな方に向けて今回の記事では、ぼくが購入した「2種類の安い仮想通貨のご紹介」「仮想通貨を購入する前に注意したいこと」「安い仮想通貨を買う方法」をご紹介します。

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購入した2種類の安い仮想通貨のご紹介

Ripple(リップル)

Ripple(リップル)とは支払いシステム

アメリカの「Ripple.inc」という会社が作っている支払いシステムをリップルと言います。

リップルネットワークを利用することで、従来のシステムに比べて国際送金の手続きが低コストで実現できると言われています。

現状、円をドルに交換する際は銀行へ行って為替手数料を支払って両替をしますよね。

リップルネットワークでは、通貨を両替する際に仲介通貨のXRP(仮想通貨)を利用します。

円を一旦XRPに変えて、そのXRPでドルを購入するという手続きをシステムが自動で行ない両替が完了します。

国際送金の即時送金が可能で、手数料も従来に比べて安くできるすごいシステムなんです。

ちなみに、仮想通貨投資の話しの中でのリップルは、仲介通貨のXRPのことをさしていることが多いです。

時価総額ランキングは第3位!三菱東京UFJ銀行がリップルシステムの運用を始めることで話題に

三菱東京UFJ銀行をはじめ、多くの日本の銀行がリップルのシステムの採用を検討する動きをみせています。

1XRPがだいたい30円にも関わらず時価総額ランキングは第3位です。

Coin Market Cap

リップルは流通量も多く注目されている仮想通貨と言えますね。

三菱東京UFJ銀行がリップルの取引システムを運用するという発表をきっかけに、リップルの価格は大きく上がりました。

リップル高騰に関しては、大手銀行の参加表明だけによって引き起こされたというよりも、その報道から個人投資家からの投資が集中したことによる部分が大きい。

特に、暗号通貨市場でも圧倒的な規模に成長している日本から、最大の大手銀行である三菱東京UFJ銀行の参加はリップルの高騰を引き起こすには十分すぎる話題だった。

リップル価格高騰で時価総額2位に、その将来性は? | BitTimes

三菱東京UFJ銀行の後追いをする銀行が、今後も出てくる可能性はあるでしょう。

そうなればまだまだリップルの価値は上がると思ったので、ぼくはリップルに投資しました。

↓Rippleの公式サイト

Welcome to Ripple | Ripple

LISK(リスク)

分散型アプリケーションの開発と配布ができるプラットフォーム

LISKとはブロックチェーンアプリケーションプラットフォームです。

Liskを使えば、JavaScriptベースでブロックチェーンを利用した分散型アプリケーションの開発と配布が可能になります。

エンジニア時代はJavaScriptが好きだったこともあり、注目しているプラットフォームなんです。

分散型アプリケーションを簡単に言うと「止まることのないコンピュータ」です。

例えば、その日のうちにお金をこじまろ銀行から送金しなくちゃならないとしましょう。

ですが突然、「こじまろ銀行はネットワークトラブルにより送金ができません。」と急にこんなことになったら困りますよね。

そこで分散型アプリケーションの出番です。

分散型アプリケーションは「止まることのないコンピュータ」です。

送金という仕事を分散型アプリケーションから提供するようにしておけば、何があっても止まることのない送金システムとなります。

さらにブロックチェーン上に構築されたアプリケーションは改ざんが不可能なので安全です。

このように停止・改ざんを防ぎたいシステムを、誰でも作成・提供・利用・収益化することができるプラットフォームがLISKなのです。

また、LISKで作られたアプリケーションを利用するために使われる仮想通貨がLSKです。

CoinCheck上ではLiskと表記されいますが、公式の単位はLSKです。

マイクロソフトとのパートナーシップで話題に

LISKはWindowsで有名なマイクロソフトとパートナーシップを結び話題になりました。

Azure Blockchain as a Service Update #6 | Microsoft Azure

Lisk が最も話題になったのは 2016年3月のクラウドセールだろう。

当時、Microsoft とのパートナーシップを公表したことで期待度が一気に上昇。わずかな期間で 14,000BTC も資金を調達している。

現在のレートで計算すれば約 19億円もの大金だ。それは同時に Lisk の将来性を表す数値でもある。

Liskの今後、Microsoftとパートナーシップは伊達じゃない | BitTimes

プラットフォームのアップデートが積極的に行われており、まさに今後が楽しみです。

LISKに期待しています

LISKでは、JavaScriptというかなり普及しているプログラミング言語で作成できるので、多くのエンジニアにとっては、ブロックチェーンアプリケーションの開発がはじめやすいだろうなぁと思ってます。

ぼくがエンジニアだったらLISKでブロックチェーンアプリケーションの開発をしますね。

JavaScriptが好きなので。

LISKを利用するエンジニアが多ければ多いほど、すごいアプリケーションはたくさん生まれ、利用される可能性が高くなります。

そうなればLSKの価格もまだまだ上がるだろうなぁとぼくは思っています。

↓リスクの公式サイト

LISK | Lisk Foundation

仮想通貨を買う前に知っておきたいこと

投資は生活に支障のない金額で

『投資は余剰資金で行う』これは投資をするときの鉄則の1つです。

仮想通貨に投資をすれば必ず儲かるというものではありません。

特に仮想通貨はまだまだ始まったばかりのこともあり不安定な側面もあります。

取引所が潰れて預けていた仮想通貨が全部パーになるリスクだってあります。

マウントゴックスは2010年に設立した仮想通貨取引所です。東京渋谷に本社を置き、一時は世界一の取引量を誇る取引所になっていました。代表はマルク・カルプレスです。マウントゴックスは2014年に65万ビットコインと28億円を消失したとして破綻しました。

ビットコインのマウントゴックス事件を振り返る。問題の論点とは。| ビットコインラボ

突然、資産がゼロになる可能性があるのが投資というものです。

よく仮想通貨投資の情報を集めていると、高額なお金を投資している人を目にすることがあります。

それは高額なお金を投資してゼロになったとしても、生活できる人がそれだけの額を投資しているのです。

仮想通貨投資を始めるなら、最悪資産がゼロになっても生活に支障が出ない程度のお金で始めるように注意しましょう。

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CoinCheckで仮想通貨を買う方法

CoinCheckを選んだ理由

ぼくが一番はじめに利用した取引所は「bitFlyer」です。

bitFlyerは株主にそうそうたる大企業が入っている点や、会社の規模も大きいので選びました。

bitFlyerでビットコインとイーサリアムの売買を実際にやりましたが、操作等迷うことなく簡単にできましたね。

ただ1点不満としては、扱っている仮想通貨が現状ビットコインとイーサリアムの2種類だけという点です。

ビットコインは時価総額1位ですし、イーサリアムは2位です。

どちらの仮想通貨も人気が高く値段が高いので、ぼくからしたら安い仮想通貨ではなかったんです。

そこで次の取引所に選んだのが「CoinCheck」です。

CoinCheckはbitFlyerに比べたら会社の規模は大きくはありません。

ですが、CoinCheckでは11種類もの仮想通貨の売買ができます。

その中に、有望で価格の安いRippleとLISKがあったので購入しました。

アプリの操作画面もとてもよくできていて、操作に迷うことなく取引ができましたね。

今はメインの取引所として「CoinCheck」を使っています。

ビットコインとイーサリアムだけに投資するなら、会社の規模が大きい「bitFlyer」が安心感もあっていいでしょう。
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

これから伸びる可能性のある価格の安い有望な仮想通貨に投資したいなら「CoinCheck」がオススメです。

おわりに

仮想通貨への投資は数千円からでも始めることができますし、変動率も大きいので面白いです。

また仮想通貨のバックで使われているブロックチェーンという技術は、今後大きく世界を変えていくでしょう。

ブロックチェーンという技術がどのように応用されていくのか。

仮想通貨への投資を通じてそれを考え想像するのも、仮想通貨の投資の面白いところです。

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