【使い方解説】FilmStoryの4つの機能がスゴすぎ!

2017/10/02

もっとこだわったスライドショーを作れないものかと、アップストアを徘徊していたらFilmStoryというアプリを見つけました。

こちら使ってみると、写真の細かい加工やアニメーションの調整など、いろんなところに工夫ができるアプリなんです。

今回はぼくがFilmStoryのすごいと思った点5つをご紹介します。

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1. アニメーションが自由自在

切り替え時のアニメーション

写真を切り替える際のアニメーションは6種類もあるんです。
・クロスディゾルブ
・クロスフェード
・プッシュイン
・スライドイン
・ボックスイン
・ボックスアウト

6種類もあると表現の幅が広がりますね。
もちろんアニメーションを指定しないこともできます。

アニメーションの再生時間も0.5秒から5秒までと、細かい調整ができるんです。

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写真表示のアニメーション

表示されている写真を徐々にズームしたり、ズームアウトするアニメーションも指定できるんです!

ズームとズームアウトのバリエーションは合計10種類もあるので、いろんな工夫ができますね。

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2. 写真の表示時間も調整できる

一枚一枚の写真ごとに表示する時間も調整できるんですよ!
1秒から最高10秒まで選ぶことができます。

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3. 全ての写真に字幕を入れられる

写真一枚一枚に、字幕を入れることもできます。
フォントサイズやフォントの種類。サイズやカラーに位置も調整ができるんです。

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字幕を表示する時間までもいじることができちゃいます。
スゴすぎる...!

4. 写真の加工も自由自在

本格的な写真の加工もできます。

13種類もあるフィルタから好きなものを適応させたり。
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画像の切り抜きから色の調整など、細かいところまで加工できます。
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おわりに

ここまで自由に加工できちゃうFilmStoryには驚きですね!
ちょっとした加工から、本格的な加工までできちゃうなんてすごいです。

以前にも簡単にスライドショーが作れるアプリとして、SliePlusというアプリをご紹介しています。

おしゃれなスライドショーが超簡単!アプリSlidePlusに感動した!

パパッと簡単に作りたい方は、SlidePlusを。
自由自在にスライドショーを作りたいならFilmStoryを使ってみるといいでしょう。

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