「普通の人生は歩みたくない」僕はレールを外れて生きる

2017/04/11

こんな記事がありました。

中年男性の7割が「人生つまらない」…「普通の人生」に潰され、家族のためにひたすら働く

就職して、結婚して、家庭を持つ。

いわば安定した普通の人生ですよね。

でもぼくは子供のことからこういった人生だけは歩みたくないと思っていました。

自分にとってはどうも魅力的に思えなかったんです。

人生のはじめから終わりが想像できてしまって、自分の人生ではなく他人の人生を生きているように感じたんです。

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なぜ「普通の人生」が嫌なのか

人の生き方は、それぞれが好きなように生きるべきだと思ってます。

普通の人生を生きたい人はそれでいいんです。

ただぼくは自分に嘘をついた生き方だけはしたくないんです。

やりたいことがいっぱいあります。

それらを我慢した生き方は絶対に嫌なんです。

結婚することで、自分のやりたいことを我慢しなくてはいけないのなら、今のぼくは結婚はしません。

サラリーマンになることで、好きなことをする時間が減ることを我慢しなくてはいけないのなら、サラリーマンになりません。

フリーターでいいです。

リスクはあるが最高に楽しい日々

新卒で入った会社を11ヶ月で辞めて、バイトの掛け持ちで生活しているぼくのような生き方は結構リスキーだと思っています。

新入社員を11ヶ月で辞めました

最低限の稼ぎなので、貯金もそんなにできませんし、そのうえ会社勤めのできない人間です。

それでもぼくの人生は一度だけなので、我慢なんてせず、やりたいことやっていたいんですよ。

そのためだったら、取れるリスクはドンドンとりますよ。

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正直先のことなどどうでもいい

こんな生き方していると30代になってから大変だとか取り返しがつかなくなるとか、よく言われます。

おじさんたちに

 

が、そんな先のことなどどうでもいいわ。

 

うまくいかなくて30代が大変になったって、そんなこと承知の上ですよ。

30代は30代の自分に任せればいいんです。

それに未来のことなど正確にわかりません。

できても所詮は予測です。

存在するのは今この瞬間だけです。

後悔だけはしたくないので、先のことなど考えずに今やりたいことに集中するだけです。

それに先の読める人生なんてぼくには魅力的に思えないんです。

 

「人生は何が起こるかわからない。」

だから面白いんでしょ?

おわりに

つまない人生とは他人の望む人生を歩むことです。

周りの考え常識によって自分をなくさないように。

つまらない人生を変えたいのなら、常に自分に正直であるべきだと思います。

そしてリスクをとる覚悟があるかどうかです。

最後に吉田松陰先生のこのお言葉を。

「諸君、狂いたまえ!」

吉田 松陰

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