人生つまらない原因は全て向いていない仕事のせいだった

2017/04/11

2015年4月にぼくはプログラマーとして会社員になりました。
思えば、そこから2016年の2月末で会社を辞めるまで毎日が憂鬱でした。

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日曜日と月曜日の朝は憂鬱

時間の流れを止めることはできません。
日曜日と月曜日は必ずやってきます。

ぼくはその度に、憂鬱になり、満員電車の中で何度もこの生活から抜け出してやると、自分を無理に励ましていました。

出社する。仕事する。寝る。以下ループ。
同じことの繰り返しの毎日。

増していくのは責任感とプレッシャー。
嫌な仕事を押し付けられることのストレス。

消えていくのは、時間とお金と若さと夢。

電車に乗るたびに、自分の人生がつまらなくなっている感じがしていました。

幸せを感じない毎日に疑問を抱く

そんな日々を少しでも変えるために、ぼくは少しづつブログを始めていきました。
社会人になってからのつまらない毎日を刺激的な日々に変えた方法

仕事休みにやるブログやランニングは、ぼくに気づきを与えてくれました。
自分がいま多くの時間を捧げてやっていることは、自分を幸せにしているのかと。

答えはもちろんNOでした。

それと同時に気づきました。
自分がプログラマーという仕事に楽しみを見出せなくなったことに。
そこで、他にもっと自分が好きでやれることを思いっきりやろうと決めました。

自分が壊れる前に。そして人生つまらないと思っていた自分を変えるために。
堀江貴文さんの『本音で生きる』を読んで会社辞める決意をした

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会社員時代を振り返って

学生時代は夢中になって取り組んだプログラミング。
会社員時代はつまらなくなったプログラミング。

今思うとぼくが好きだったのはプログラミングではなく、自分を表現する事だったんです。

プログラミングを自分を表現する手段として使っていたぼくには、プログラミングを仕事にするのは間違っていました。

コードを読みやすく書く事なんて、ぼくにはどうでもいい事でしたから。
これじゃあ、プログラマーとしては失格なんですけどね...。

それ以外にも会社員として生きるのは、ぼくにとっては辛いことが多かったというのもあるんですが。
新卒1年目のぼくが仕事を辞めたくなった3つの理由

まあ、やめてよかったです。
会社員をしていた時は、人生がつまらなくなっていく感じがして、焦りと不安ばかりでしたから。

おわりに

去年のぼくは辛いことばかりでした。
その原因は、向いていない仕事をしていたからです。
このまま続けていては、人生がつまらなくなっていくのを感じました。

向いていない仕事はとっとと辞めるべきですね。
向いていない仕事を続けたって、成長できるところなんてたかが知れています。
本気で好きでやっている人には敵いません。

向いていない仕事を無理して頑張るより、好きなことを仕事にする努力をした方が、よっぽど人生楽しくなりますよ。

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