カメラ初心者のぼくが本気でカメラが上手くなりたいと思った3つの理由

2017/07/09

どうもこじまろ(@kojimaro | Twitter)です。

デジタル一眼レフを購入して2ヶ月、もっともっと撮影機会を作りたいと思う今日この頃です。

そんなカメラ初心者のぼくが本気でカメラがうまくなりたいと思った理由を簡単に3つにまとめてみました。

今年一年の振り返りの一環としてご紹介します。

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この世界は美しいもので溢れていると知った

何気なく公園で撮影した花がぼくの写真に対する想いを変えました。

#花 #さんぽ #東小金井公園

Ryo kojimaさん(@kojimaro7)が投稿した写真 -

見落としてしまいそうな場所に、こんなにも美しい世界があるんだということを、この一枚を撮影したとき思ったんです。

恥ずかしながら写真としてみるまで、どこにでもある花や自然がこんなにも美しいのだと気づきませんでした。

気づかないだけで身の回りには美しいものであふれているんですね。

普段なら見落としてしまいそうな美しい景色。

そんな景色をカメラを通してなら見つけることができる。

写真として多くの人に伝えることができる、残すことができる。

そこに気づいたぼくは心の中に生まれたあるメッセージを伝えていきたくて、写真を本気で始めたいと思うようになったんです。

「この世界は美しいもので溢れている。」というメッセージを。

美しいものを見て伝えていきたい

Take a Walk 👣👣

Andrew Studerさん(@andrew.studer)が投稿した写真 -


被写体の良さを伝えていくには、ただ撮影するだけではダメです。

被写体の特徴だったり、その場所の空気感など。

伝えたいテーマに適した撮り方をしなくては、写真を見る人に何も伝わりません。

どんなに美しくても、変な撮り方をしてしまえば魅力が下がりますからね。

と、口では簡単に言えますがやるとなるとなかなか難しいんですよね。

何枚も何枚も撮影しますが、本当によく撮れたなと思うのはほんの数枚ぐらいなんです。

綺麗な景色だったのに、よく撮れていなかったがために削除した写真が何枚もあります。

だからこそもっと勉強して上手になりたいですね。

自分の見た美しい景色を美しいままに伝えたいから。

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美しい景色をみつけたその瞬間に戻れる

A starry night over the Eastern Sierras

Andrew Studerさん(@andrew.studer)が投稿した写真 -


どんなに美しい景色を見ても頭の中からはいつかは消えます。

それってすごく勿体無いとぼくは思うのです。

後で自分の人生を振り返った時、ぼくはこんなにもこの世界の美しい景色を見てきたんだと思たらすごく幸せなことです。

写真ならそれができます。

美しい景色を見つけたその瞬間を切り取って、ずっと残すことができるなんて素敵じゃないですか。

そのためにもしっかりと撮影できるようになりたんですよ。

おわりに

以上が本気でカメラがうまくなりたいと思った理由です。

気づいていないだけで美しいものは身の回りにたくさんあるんです。

それを気づかせてくれるカメラってすごいなぁーと記事にしてみて改めて感じました。

この記事を読んでいる方もよかったら改めて写真撮影をしている理由を思い出してみてはいかがでしょうか?

よりいっそう写真撮影への想いが強くなりますよ!

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-写真・カメラ