意外とカンタン!bitFlyerで仮想通貨を購入・売却する方法

2017/10/02

どうもこじまろ(@kojimaro7)です。

ついこの間、仮想通貨のビットコインとイーサリアムをbitFlyerで少額ですが購入しました。

購入した時のビットコインレートが0.01btcで3188円で、イーサリアムは0.02ethで724円です。

約4000円分の仮想通貨をbitFlyerで購入していました。

その後、ビットコインとイーサリアムへ投資した金額を他の安い仮想通貨へ投資したくて売却しました。

売却時のビットコインレートは0.01btcで3037円だったので、-151円の損失です。

イーサリアムの売却時のレートは0.02ethで758円でしたので、34円の利益です。

結果的にbitFlyerでの取引は-117円の損失と、日本円の出金手数料の540円で合計-657円の損失となりました。

投資ですから、そんな簡単には儲からないのは当然ですね。

とはいえ今まで投資したことのないぼくでも、ここまでの取引があっさりとできることに驚きました。

という訳でこの記事では、bitFlyerでの取引を体験してみた経験を活かして、仮想通貨の取引方法をご指南します。

「bitFlyerで仮想通貨はどうやって購入・売却するのか?」

ぼくの経験が、そんな疑問を抱かれている方の助けになればと思います。

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bitFlyerで仮想通貨の取引をするまでの手順

bitFlyerで無料の会員登録をして本人情報を登録する

bitFlyerではメールアドレスだけで無料の会員登録ができます。

会員登録完了後に、本人情報の登録をするかどうかで利用できるサービスの範囲が決まります。

本人情報の登録をしない場合はアカウントクラスがウォレットクラスになります。

ウォレットクラスでは仮想通貨の購入と売却ができません

bitFlyerで仮想通貨を購入と売却する場合は本人情報の登録をしましょう。

本人情報の登録といっても難しいことは一切なく、bitFlyerのアプリからでも登録できます。

本人情報の登録後2〜3日で、登録した住所にbitFlyerから簡易書留が届きます。

この書留を受け取って、本人確認が完了します。

ほんの少しだけ手間がかかりますが、仮想通貨の取引には必須なことなのでしっかり手続きをしておきましょう。

日本円を入金する

登録が完了したら日本円の入金をします。

入金方法はbitFlyerで登録した自分の銀行口座から振り込む方法と、インターネットバンキングやコンビニなどから入金するクイック入金という方法があります。

自分のやりやすい方法で入金をしましょう。

仮想通貨の投資は価格の変動率も大きく、最悪投資したお金がゼロになる可能性もあります。

『投資は余剰資金で行え』これは投資の鉄則です。

投資には多くのリスクがあります。

なくなったら生活に困るほどの金額は投資しないように注意しましょう。

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bitFlyerで仮想通貨を購入・売却する

本人情報の登録が完了し、仮想通貨を購入するためのお金の振込みも済んだら、仮想通貨の取引を開始することができます。

販売所と取引所の違い

bitFlyerのアプリを開いてみると、ビットコイン・イーサリアム・取引所と書かれた項目があります。

ビットコイン・イーサリアムと書かれた項目が「販売所」で、「取引所」はビットコインのみ取引ができる場所です。

ではこの販売所と取引所の違いなんなのでしょうか?

bitFlyerのFAQではこのように説明されています。

ビットコイン販売所では、お取引の相手はbitFlyerとなり、bitFlyerの提示する価格で売買することができます。

ビットコイン取引所およびbitFlyer Lightning(プロ向け取引所)では、お取引の相手は他のお客様等となり、価格はお客様同士の需給によって決定します。

ビットコイン販売所、ビットコイン取引所、bitFlyer Lightningの違いは何ですか? | bitFlyer

ビットコインとイーサリアムをbitFlyerから購入したい場合は、「販売所」で取引をすることになります。

bitFlyerから購入する販売所では、数量を指定するだけで購入・売却ができるので簡単です。

(↑bitFlyerアプリの「販売所」でのビットコイン取引画面)

(↑bitFlyerアプリの「販売所」でのイーサリアム取引画面)

ぼくも最初のビットコインの購入は販売所を利用してbitFlyerから購入しました。

ただ販売所でbitFlyerから購入すると、取引所で不特定多数の人から購入するよりも若干値段が高くなる点が欠点です。

1ビットコイン当たり200円の差がありますので1円でも得したい方にはやはり取引所での購入をオススメします。

※ただし、時には取引所価格が販売所価格を上回る場合がありますので購入の際は一度確認してください。

知ってるだけでお得!ビットコイン取引所と販売所の違い | とってもやさしいビットコイン

「少しでも安く買いたい、高く売りたい。」といったビットコインの取引の場合は、不特定多数の人と取引ができる「取引所」を利用しましょう。

取引所でビットコインを取引する

「取引所」をタップするとこのような画面が表示されます。

これは板情報といって、ビットコインを売りたい人と買いたい人をつなげるものです。

緑色の文字で表示されている左側の情報欄は「売り板」と呼ばれる場所です。

売り板では「0.05BTCまでを270,012円で売り出してますよー!」といった具合に、ビットコインを特定のレートで売り出したい人の注文が表示されています。

この時点では一番下にある0.05BTCまでを270,012円で売り出しているところが最安値なので、このレートで買えばすぐに取引が成立します。

270,012円は1BTCでのレートなので、実際に0.01BTC購入する場合は2,700円になります。

一方で赤い色で表示されている右側の情報欄は買い板」と呼ばれる場所です。

買い板では、「87BTCまでを270,000円で購入しますよー」といった具合に、ビットコインを特定のレートで購入したい人が注文を出しています。

この時点では87BTCまでを270,000円で購入したい人の注文が最高値なので、このレートで売ればすぐに注文が成立します。

このように買いたい時にその時点でもっとも安く、売りたい時はもっとも高く、即座に取引が成立する注文方法を「成行注文」と言います。

また、指定した値段で買いたい・売りたい注文方法を「指値注文」といいます。

指値注文をする場合は売りたい・買いたい値段を指定して注文を出します。

あまりにも高すぎる値段で売り注文を出したり、逆に安すぎる値段で買い注文を出したりしないように注意しましょう。

相場からかけ離れすぎた値段で注文を出しても取引してくれる人がいないので、注文だけずっと出ている状態になります。

もちろんそうなった場合は取り消すこともできます。

取引所の相場はリアルタイムで常に変動しているので、指値注文の際はチャンスを逃さないように上手に取引するように心がけたいですね。

「取引所」を利用した取引には手数料がかかります。

ぼくがビットコインを売却した時は手数料が0.000015BTCでした。

この記事の執筆時点では日本円にすると4円ですね。
ビットコイン 日本円(BTC JPY) コンバータ-Investing.comより

一方で「販売所」での取引手数料はしばらく無料とのことです。

手数料は取引額に応じて変わってきますので、こまめにチェックしておきたいですね。

手数料一覧・税 | bitFlyer

日本円の出金

bitFlyerへ入金した日本円を出金する際には手数料がかかります。

ここで出金の際に注意することがあります。

例えば、bitFlyerに4000円入金していたとします。

この場合きっかり4000円出金することはできません。

出金したい金額の指定は、手数料を引いた値段を指定する必要があります。

ぼくの場合、出金額が3万円未満で銀行が三井住友ではないため540円の手数料がかかります。

そのため、出金できる金額は手数料を引いた3460円となります。

全額出金する際は手数料を引いた値段を入力するという点に注意しましょう。

おわりに

仮想通貨への投資は難しそうにみえて以外にカンタンなんです。

ただし投資にはリスクがつきものです。

しっかりとリスクを抑えるためには勉強する必要があります。

仮想通貨とブロックチェーンはまだまだ始まったばかりの不安定な市場です。

それでもこの技術はこれからの世界をより良い方向に変えていくとぼくは信じていますので、この分野を追い続けてますね。

ちなみに投資は自己責任ですからね!

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