「不安」は自分を守る最強の予知能力

2017/04/11

不安って見方を変えると結構スゴイ能力だと思うのです。

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そもそも不安とは

新しいことに挑戦するときや生活が変わる時など、先がどうなるかわからないことに対するマイナスなイメージが「不安」の正体です。
つまりは、自分にとってこうなってほしくないという想像が不安なんです。

不安は自分を守るための最強の予知能力

心配や恐怖から不安は生まれるため、ネガティブなものなのでいい気持ちはしません。

だからといって、この不安を悪いものと見なしてしまうのは、もったいないと思うのです。

実にもったいない。

ネガティブなことが想像できる。これってよく考えてみると、あらかじめリスクを想定できるという、予知能力の一種として考えることができます。

つまり、あらかじめ失敗したときのことが想像できるのであれば、その対策をしておくことができますよね。

不安をうまく使えば、新しいことに挑戦して例え失敗しても、計算の範囲内。

まさに怖いものなし、最強じゃないですか!!

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不安のコントロール

最強の予知能力であるが故に、コントールするのが不安の難しいところ。

不安に飲み込まれると、すべてがうまくいかないように思い込んでしまい、行動を起こすことができなくなってしまいます。

そうならないためには、不安とは現実ではなく、頭の中の想像だとしっかり認識しておく必要があります。

「現実は今この瞬間のみ。」
所詮は不安も想像であるため、まだなにも現実にはなっていません。

想像は想像とうまく割り切り、その想像からいまなにをすべきなのかを考えるようにすると、不安を上手にコントロールすることができます。

不安なことを紙に書き出したり、ブログやソーシャルメディアで吐き出すのも、不安にとらわれないコツです。

おわりに

不安をうまく活用して、リスク管理ができるようになれば、もう怖いものなしですね。不安というなの予知能力を自分のものにしてどんどん活用していきましょう!

人間ってスゴイんですから、その能力を徹底的に使わないと損ですよ!

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