AdobeStockフォーカスが合っていない画像で不採用に

2017/07/09

どうもこじまろ(@kojimaro7 | Twitter)です。

久しぶりにAdobeStockに写真を投稿したところ不採用になりました。

ぼくのカメラの腕はまだまだってことですね。

さっそく原因と対策を考えてみます。

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フォーカスが合っていない画像として不採用

不採用理由

AdobeStockで投稿して不採用になった写真はこちら。

不採用の理由は、画像を拡大するとメインの被写体にピントが合っていないとのことです。

コンテンツを送信する前に必ず 100% に拡大して調べてください。

ぼかし(移動)を使用すると画像の速度や動きを表すことができますが、使用するときは、メインの被写体にピントが合っており、くっきりと鮮明であることを確認してください。

コンテンツの不採用理由 | AdobeStock

原因

画像を100%拡大するとメインの被写体がぼけているとのことなので確認します。

確かにボケています。

メインの被写体がボケていては写真の品質としてダメなんですね。

気づかなかったなぁー、勉強になりました。

ちなみにこのような失敗は「被写体ブレ」と言います。

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被写体ブレの対策

カメラをしっかり支える

シャッターを押す動作でカメラがブレることがよくあります。

シャッターを押す力よりも片手でカメラを支える力を強くするように意識したいですね。

手ブレを抑えるために三脚等を使う

三脚などを使えば安定した状態で撮影できますので、手ブレを防ぐことができます。

同じ構図の写真を三枚ぐらい撮る

風などは予測できません。それに拡大しないとわからないブレは撮影中では確認しずらいです。

同じ構図のものを三枚ぐらいとっておけば、撮り直しをする手間を省くことができますね。

シャッタースピードを上げる

シャッタースピードを速くすれば、素早い被写体の動きを静止させて撮影できます。

ちょっとしたことで動くような被写体を撮影するときはシャッタースピードを速くしておくのもいいでしょう。

シャッタースピードを下げて「流し撮り」で撮影する

風が強い日などはその状況を作品に利用するのも良いですね。

シャッタースピードを遅くして「流し撮り」にするのも面白いでしょう。

おわりに

今回の不採用の原因は撮影時のブレが原因でした。

ブレは絶対発生するという前提で、色々工夫しておかないとダメですね。

特にぼくはシャッターを押した瞬間にブレるということがよくあるので、もうちょっとカメラを支える力を強くするように意識する必要があります。

今回もとてもいい勉強になりました。

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-ストックフォト